COMPANY
代表メッセージ
ショシナビは新しい行政手続きの体験をつくる会社です
ショシナビは「みんなが本質的な活動に集中できる社会をつくる」をスローガンに2020年1月に発足した会社です。2020年10月に当社として初のサービス「ショシナビ古物商」をリリースし、これまで700を超える古物商の許可申請をサポートさせていただきました。
「古物商」というと、多くの方は骨董屋さん等をイメージされるかもしれませんが、リサイクルショップや、古着屋さん、古本屋さんはもちろん、ヤフオクやメルカリで中古品を販売する個人の副業など、リユースに関する多くのビジネスが該当します。そして、実はこの「古物商ビジネス」は、体調等のご事情で会社に勤めることが出来なくなってしまった方にも取り組みやすいという点で注目が集まっています。
「ショシナビ古物商」は、これまでに、精神的なご病気で体調を崩されてしまった方等にも多数ご利用いただいております。行政書士サービスを利用したくても、どうしてもハードルが高かった方にも、「Webサービス」という形を取ることで、サービスを届けることが出来ている。1年半のサービス運営を通じて、当社はそんな社会的使命も感じるようになりました。
ショシナビは、とにかく「行政手続きにかかる手間」を最小化したい。そのため、事務体制の効率化と、ユーザー体験(UX)の磨き込みに徹底してリソースを投下してきました。例えば、お客様に共通してご案内するべき法令上の注意点などは、わかりやすいリーフレットを用意し、お客様の負荷をなるべく減らした形で周知する等の工夫をしています。
当社は、「古物商の許可」を皮切りに、他の行政手続きのユーザー体験も変えていくことを目指しています。これからさらに人口減少が進み、働き手が少なくなっていく日本において、国をあげた「役割分担」は絶対に必要です。当社は、この領域を担当する、そんな想いで、これからも邁進してまいります。何卒、温かい応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆川裕介(代表取締役)
行政書士
日本証券アナリスト協会検定会員
日本行政書士会連合会 デジタル推進本部 専門員
国内総合系・外資系コンサルティングファームを経て、株式会社ショシナビを創業。
行政手続きに通じながら、業務効率化・システム要件定義/開発マネジメントを得意としています。
当社創業以来、3335件を超える古物商許可申請のサポートに従事し、古物営業法については法令のみならず、警察組織の内部通達や現場の運用についても通じております。
[著書・DVD・講演等]
・行政不服審査答申・裁決事例集(日本法令出版)
・GIS行政書士業務・情報サイト ビデオブック 第10号「知っておきたい業務に役立つテクノロジーの民主化」(日本法令出版)
・許認可手続きDXと行政書士の未来(一般社団法人行政書士の学校)
・どんと来い!古物商許可セミナー2021(一般社団法人行政書士の学校)
はたらき方
現場とリモートが協働する「新しい事務センター」を作っています。
ショシナビは、リモートスタッフと、現場スタッフの分業体制でサービス提供を行う「新しい事務処理の形」を目指しています。
現場で事務作業に従事する職種は、Operation Expert (OE)職と呼び、郵便による書類の請求作業や、実際の申請書類の作成等に従事します。
リモートの職種は、現在ではRemote Assistant(RA)職と、Remote Consultant(RC)職の2職種が活躍をしています。
RA職は、1日1時間好きな時間に作業を行う自由な労働形態です。緊急性が低く、必ずしも平日の日中に作業する必要がないタスクを役割として切り出し、現在は小学生のお子様がいらっしゃる主婦の方にご協力をいただいております。
RC職は、お客様との連絡調整や、官公庁との電話調整業務を担います。リモートの職種は、場所に縛られることなく、日本全国様々な場所から参画いただいています。
ショシナビは、多様な価値観を持つメンバーと一緒に、新しい働き方を作っていくことにも楽しみを見出しております。
飛騨高山事務センター(本社)

2022年4月より、ショシナビは「東京都文京区」から「岐阜県高山市」へ本社移転をしました。
オフィスを構えるのは、日本三大美祭の一つに数えられる高山祭で有名な、飛騨高山の古い町並みの中の一角です。目の前には川が流れ、見渡せば山が拡がるそんな自然豊かな土地でありながら、中心市街地は郵便局や法務局等が近い距離に集まっているコンパクトシティとなっており、弊社のようなビジネスを展開する事業者にとっては「事務効率」の観点からも優れた立地であります。
お酒や木工といったモノづくりも盛んな土地に拠点を置き、今後は地場の事業者様との連携を深めたサービス展開を行っていきます。
Gather(リモート)

リモートワークのスタッフはメタバース上のオフィスへ出社します。
アバターを操作して、他メンバーへ近寄れば、自動でカメラとマイクが繋がります。「あ、いまは電話中みたいだから、後にしとこう」といった臨機応変なコミュニケーションも、メタバース上で実現しています。
コロナ禍に発足したということもあり、リモートワークのメンバー同士は一度も顔を合わせたことがありませんが、不思議と「そんな気がしない」のが面白いです。
今後の展望
「行政手続き」だけではない価値をもっと、
「ショシナビ古物商」のサービス提供を通じ、リユース事業に取り組む事業者さまと幅広く関わりを持つことで、多くのお客様は事業展開に関して共通の課題意識(お困りごと)をお持ちであることが見えてきました。
行政機関は公的な存在であるため、許可交付後の「お客様のビジネス」の発展という文脈は、(当然のことですが)サポートされることはありません。しかしながら、本来であれば、事業スタートの入り口にいる行政機関が担うことが出来る役割のポテンシャルは、相当に大きいモノであると、私たちは考えています。
ショシナビのビジネスモデルは、高度に効率化された事務センターにより、全国のお客様の許認可申請を集中的にサポートすることを基礎としています。ショシナビは、民間事業者であることの利点を生かし、公的機関が担うことが出来なかった、新規事業者のビジネス発展についてもサポートをしていきます。
現時点では、まだまだ試験的な取り組みにとどまりますが、リユース事業者様のビジネスの発展を支援する他社様と事業連携を進め、共同でサービス提供をしていくことに取り組み始めています。
COMPANY

会社名
株式会社ショシナビ
所在地
〒506-0825 岐阜県高山市石浦町5-112
事業内容
行政手続きに関するWEBアプリケーションの開発及び運用
設立
2020年1月
代表
代表取締役 皆川 裕介

事務所名
ショシナビ行政書士事務所
所在地
〒506-0825 岐阜県高山市石浦町5-112
事業内容
行政手続きの代理及び各種コンサルティングサービス
設立
2019年3月
代表
行政書士 皆川 裕介